発声研究ブログ(声楽、合唱、ボーカル)


レッスン室です。池袋店のレッスン室の空きが無い場合は芸劇店でレッスンを行います。
レッスン室の風景

ここでは声楽・合唱・ボイストレーニング・ボーカルなど、声に関することを書いています。

《重視している内容》

・アッポッジョ ・声の闘争 ・最少呼気発声 ・声門閉鎖と声門下圧

・喉頭圧縮と声道圧縮 ・歌手のフォルマント ・声の焦点と声の輝度

・51対49の声の闘争 ・呼気筋と吸気筋 

・肩甲骨、内転筋、錐体筋、前鋸筋、上後鋸筋と下後鋸筋

・体幹トレーニングとインナーマッスル ・高い声の出し方 ・合唱のパートの決め方

・姿勢と呼吸は同じという考え方 ・腹式呼吸ではなく複式呼吸という考え方

・軟口蓋と硬口蓋 ・心は存在しないという考え方 ・道具を使った発声練習方法

・自宅で出来る発声練習方法 ・脱力とリラックス ・Come Vómito(嘔吐のように)

・おすすめなボイストレーニングの書籍や動画

・その他(追記予定)

 

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(発声研究動画/Youtube)ボイストレーニング講座の動画

(ボイストレーニング講座/note)https://note.mu/nakavoice 

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ボイストレーニング講座

(性格と高い声)
高い声を出すためには性格が大切。狂気を引用する性格が高い声を可能にする。常識的な感覚のままだと喉を保護するために最高音の手前の手前ぐらいで、自分から無意識的に出すことをやめてしまう。喉の保護は声道全体と首の筋肉で行う。高声は”出せない”より”出さない”人が多い。

(呼吸と声の支え)
声の多くは呼吸が決めるが、特に重要なのは吐く息(呼気)といえる。息を吸う段階での差もそれなりにあるが、息を吸ったあとに止める力を使えるかが大切であり、支えとは”止め(呼吸の停止)”を含ませるための技術。発声時の吸気筋は吸気よりも呼気による発声時に活躍する。

(にわとりの首を絞めた声)
喉に力の入った声を”にわとりの首を絞めたような声”という感じで否定する人は多い。しかし、この声は部分的に正しい。発声の練習では様々な角度から締め付けた声が必要。緩めるのではなく、固く締める。この締め加減を偏りなく鍛えると発声に最適な喉頭になる。

(声と息)
発声時の吐く息(呼気)を減らせば減らすほど圧縮は高まり、声は楽器的になります。クラシックの発声は息の圧縮及び最少化という技術が必要になります。ポップスの発声では、呼気は適度に増やす必要があります。呼気による余白の部分が言葉の表現になり、息づかいが歌手の個性になります。

アッポッジョとは(声楽と合唱の声の基礎、声の闘争、力の連携による脱力感について)

『アッポッジョ』(意味、理論、練習方法)及び『声の闘争』

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発声練習のための姿勢と呼吸及び体幹トレーニングについて

声楽・合唱の発声基礎と体幹トレーニング(2017/6月)

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よく通る高い声を出すための発声法と練習のやり方

よく通る声・高い声の出し方や練習方法(2017年)

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ボイストレーニングを自宅で行っている方におすすめのボイトレ本

ボイストレーニングや声楽、合唱に関する電子書籍を執筆しています。

自宅でボイストレーニングを独学で行っている方におすすめです。

よろしくお願いします。

 

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発声時の脱力やリラックス及び呼吸・発声筋について

最適な脱力やリラックスに必要な声の闘争による相互筋肉支持

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《アッポッジョと声の輝き》《肩甲骨と内転筋》《声の支えと適切な脱力》

声の輝度調節のためのアッポッジョ及び筋肉と脱力の研究

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《最少呼気発声》《上前歯の付け根に声の焦点を感じて押し付ける発声》

声楽と合唱及びボーカルのためのボイストレーニング講座

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よく通る明るい声の出し方と練習方法について(声楽、合唱、ボーカル)

口蓋化と胸式呼吸を利用したボイストレーニング及び声の焦点

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教室の評判(声楽、合唱、話し声、ボイストレーニング、ピアノ)

 今のところ「声楽、合唱、話し声、ボイストレーニング」のレッスン生が8割です。ピアノコースは募集を再開して間もないのであまり多くはありません。

 ボイストレーニング教室内では、40分6回コースの評判が比較的良いです。40分レッスンを週1~2回が受けやすく、声が良くなりやすいということだと思います。

 

(評判の良い順)

・ボイストレーニング(6回セット)

・ボイストレーニング(4回セット)

・ピアノコース(6回セット)

・ピアノコース(4回セット)

・ボイストレーニング(8回セット)

・総合基礎音楽コース(6回セット)

 

ボイストレーニング(ボイトレ)を自宅で行う方法(練習や効果的なやり方のまとめ版)

【自宅でボイトレ】発声方法・呼吸の練習のやり方(2017版)

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声楽・合唱・ボーカルの発声基礎《支え》《母音》《脱力》

支えのある声を出す基礎と母音の練習及び脱力の解釈

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カラオケの高得点を現実的にとる方法(93~95点)

100点ではなく92点~95点ぐらいを目指すカラオケのブログ

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歌唱における良い姿勢と良い呼吸について

歌うときの姿勢は重要です。

良い姿勢が良い呼吸を促しますが、良い呼吸の結果の形が姿勢に表れるとも言えます。そのため内側の筋肉を良い呼吸の形にすることで、自然な姿勢にすることも重要です。

見た目を意識して良い姿勢を作ろうとすると表面的になる場合があるので、内側の呼吸から正すと良い姿勢になります。

 

姿勢のポイント

  1. 足の裏の内側と前側に重心を置き、ひざをゆるめる。
  2. 胸をやや高めの位置に置いて保持する。
  3. あごを少し引き、うなじを縦に伸ばす。
  4. 首と背中と腰や太ももの内側の筋肉で全身を支える。
  5. 腹圧を少し高めに保持して上半身と下半身を繋げる。
  6. 太ももの内側に少し力を入れて腰の骨と筋肉を保持する。
  7. 自然で中庸な立身中正の姿勢にして、力を外に逃がさないようにする。
  8. 体幹トレーニングで抗重力筋を鍛える。

猫背のように姿勢が悪くなると、呼吸時の胸郭の広がりに制限が加わります。胸郭の広がりに制限があると充分なアッポッジョになりません。また息苦しくなってしまい、喉に不要な力が入りやすくなります。

良い姿勢は背中の広がりを維持するためにも有効です。背中が狭く委縮していると深く安定した呼吸になりません。

良い呼吸は背中で行う必要があるため、姿勢と呼吸は同時進行で練習することが大切です。

 

 

☆今後はホームページのブログでもボイストレーニングについて書いていく予定です。ツイッターやタンブラーなどのボイトレ講座もこっちのブログにまとめます。今後もよろしくお願い致します。

 

☆レッスンは随時受け付けています。希望される場合は、下記に必要事項を記入して送信ください。よろしくお願い致します。

 


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